Space-21全国協議会 鹿児島大会

Space-21(日本グラフィックサービス工業会-青年部)の全国協議会が鹿児島で開催されました。この会には平成元年の設立準備会から携わり幹事として20年間在籍する思い出の深い会です。当時0歳だった次男の有基もはや大学4年。今回はインターンシップという名目で同伴しました。

金沢~新大阪~伊丹空港~鹿児島空港と片道6時間の道中でしたが、久しぶりに親子水入らずで話をする良い時間となりました。鹿児島の青印会の池水会長や松永さんが一年間かけて準備をされた心温まる運営に感謝です。

講演は「龍馬の師を驚かせた薩摩藩の近代化事業」田村省三氏・尚古集成館館長。「薩摩藩の事業のひとつから生まれた焼酎文化」有馬健晃氏・宝山の西酒造。いずれも鹿児島でしか聞くことのできない貴重な内容でした。

また、懇親会では幹事の皆さんから20年間の在籍に対する敬意として、素晴らしいサプライズプレゼントをいただき感涙。普段家でしか私の姿を知らない息子もこれを見てとても喜んでくれたのが私にとっても何よりでした。幹事の皆さん、鹿児島の皆さん、本当にありがとうございました。

懇親会 後列は東京の山下さんと女性・・・

幹事の皆さんからのサプライズプレゼント。
プレゼンターは大分の池辺さん・Space-21会長

次男の有基も登壇しスピーチ

翌日はあいにくの雨で桜島はほとんど見えませんでしたが、仙巌園や尚古集成館を見学し薩摩藩に残っている日本最古の活版印刷の活字を見学してきました。

薩摩切子 グラス一個4~5万円、ちょっと手が出ませんでした。

島津家の別邸 仙巌園