電話・FAXでの注文は可能ですか?

はい。電話・FAX・E-mailなど各種の方法でご注文可能となっております。

 お問い合わせ

※お電話でのお問い合わせ・ご注文は平日9:00~17:00となっております。
※FAX・Webからのお問い合わせに対するご返答は(土日祝日を除き)翌営業日となる場合がございます。ご了承ください。

入稿方法を教えてください。

◇弊社営業社員による受け渡し
石川県内、金沢市近郊の方は、弊社営業社員が直接ご対応いたします。
県外のへの訪問も可能です。ご相談に応じます。

◇ご来社での入稿
直接入稿・説明をご希望の方は、ご来社いただければ担当者が直接ご対応いたします。

◇郵便・宅配便での入稿
原稿やメディア(USB・CD・DVDなど)を郵送する場合は、下記住所までお送りください。

◇FAXでの入稿
下記までお送りください。


〒920-0806 石川県金沢市神宮寺3-4-17
株式会社 栄光プリント データ入稿係 宛

電 話 076-251-3076 FAX 076-252-2917
メール yes@eiko-p.co.jp 


◇メールでの入稿
メールで入稿される方はこちらのメールアドレスまでデータを送信してください。 添付できる最大データサイズは1Gまでとなります。 データは一つのフォルダにまとめてZIP形式に圧縮して送信してください。

直接弊社サーバーに送る場合
FTPの利用方法をご案内いたします。お問い合わせください。

◇データ転送サービスを利用する場合(ASP入稿)
データ便、宅ファイル便など各種データ転送サービスをご利用いただくこともできます。
お問い合わせください。


〒920-0806 石川県金沢市神宮寺3-4-17
株式会社 栄光プリント データ入稿係 宛
電 話 076-251-3076 FAX 076-252-2917
メール yes@eiko-p.co.jp 


支払い方法を教えて下さい。

原則として前金制となっております。お問い合わせの時点でお送りする、お見積もりの金額を指定口座にお振込下さい。
ご相談により「契約時に半金、校正完了時に残金」などの対応をさせていただく事もあります。

申し込み後のキャンセルは出来ますか?

はい。可能となっております。
実作業に掛る以前のキャンセルの場合はキャンセル料金は発生しません。
実作業に掛った後でのキャンセルにつきましては、作業量に応じてキャンセル料金が発生しますのでご注意ください。

納品前のキャンセル料金はかかりますか?

お客様都合により納品直前でのキャンセルの場合ご注文代金の全額をキャンセル料として頂きます。印刷前・制作途中など作業状況に応じてキャンセル料金は異なります。

注文後に仕様変更した場合の料金はどうなりますか?

ご注文後の仕様変更やデータの差し換え修正などはお受けできない場合があります。
当社のサービスは受注生産のため、ご注文後の仕様変更やデータの差し換え修正などはお受けできない場合があります。見積依頼の際には、仕様・数量・データに不備がないかなど十分ご確認のうえ、ご注文くださいますようお願いいたします。やむをえず変更される場合は、以下の対応になります。あらかじめご了承ください。

【仕様、数量などの変更で、注文時より金額が増える場合】
代金入金前の場合は、変更分を含んだお見積を再度提出します。
代金入金後の場合は、別途、追加分のみのお見積を提出します。
※ただし、お客様が校正のOKを出された後(校了後)製版、印刷の行程に入った後の変更はお受けできません。

【仕様、数量などの変更で、注文時より金額が減る場合】
再度お見積もりを提出いたします。
すでにご入金頂いている場合は、納品後差額をご返金いたします。

【修正やデータの差し換えによる変更】
お客さまのご都合により、修正やデータの差し換えを希望される場合は、追加費用がかかります。

・校正確認時の修正またはデータの差し換えで再校正が不要な場合
⇒  修正(差し換え)料金の実費
・校正確認時の修正またはデータの差し換えで再校正が必要な場合
⇒  修正(差し換え)料金+再校正の実費

注文から商品が届くまで、何日かかりますか?

ご注文の商品や仕様、ページ数などにより納期を設定いたします。
お問い合わせ(ご注文)の時点で校正のスケジュール、納期などをお伝えいたします。

例えば校正まで1〜3営業日。校正に1〜2日間。校了後納品まで1〜4営業日くらいです。

即日発送など、お急ぎの場合はお電話でお問い合わせ下さい。

商品の届く時間は指定できますか?

はい、指定できます。
午前中の配達・12-14時の配達・14-16時の配達・16-18時の配達・18-20時の配達・20-21時の配達を校正完了時にご選択頂いております。

領収書を発行していただけますか?

代金引換の場合は代引伝票が、銀行振込の場合は振込明細書が領収書となりますので、基本的に商品のお届けの際には弊社発行の領収証はお付けしておりません。領収書の発行をご希望の場合はその旨お申し出ください。ご入金の確認後、領収書をお届けいたします。

“校正”とは何ですか?

校正とはお預かりした原稿やデータを当社で編集し、印刷前に文章や体裁に誤りがないかをお客様にご確認いただき、誤りがあった場合には修正をすることです。

原則として校正は無料ですが、お客様のご都合で大幅な変更が生じた場合など追加料金をいただく場合があります。

納品前に印刷見本(色校正)を確認することは可能ですか?

オフセット印刷の場合は、原則として校正でお客様にご確認していただきます。

色校正(DDCP・本紙校正など)が必要な場合は別料金となります。お問い合わせください。

オンデマンド印刷の場合は本紙での校正が可能です。

ただし、お急ぎの場合や、特殊な用紙などで印刷見本(色校正)をご確認いただけない商品もございます。また、印刷見本(色校正)制作後のデータ差し替えや訂正には別途料金がかかります。あらかじめご了承ください。

CMYK・RGBについて教えてください。

オフセット印刷ではCMYK(C:シアン、M:マゼンタ、Y:エロー、K:ブラック)の4原色を利用したカラー印刷が基本です。

RGB(R:レッド、G:グリーン、B:ブルー)は主にOffice系のアプリケーションやWEBで利用される3原色です。
家庭用のプリンターなどでは対応していますが、オフセット印刷に利用する場合正しく再現できない部分があり注意が必要です。

RGBカラーとCMYKカラーは、それぞれの限られた色の範囲「色域」(カラースペース)の色しか扱うことが出来ません。RGBカラーとCMYKカラーでは表現できる色の範囲が異なり、RGBに比べCMYKでは狭くなってしまいます。

つまり、RGBカラーを使用して作成したデータを、印刷前にCMYKカラーに変換した場合、扱えない色は最も近い色に置き換えられてしまうために色の違いが起こります。(イメージされた色と、大きく異なった色で出力されます。)このため当社ではオフセット印刷の場合、CMYKカラーモードでデータを作成するようおすすめしています。

オフセット印刷とオンデマンド印刷の違いを教えてください。

仕上がりの美しさではオフセット印刷です。再現できる細かさが違いますので、滑らかさや細部の表現力においてもオフセット印刷が勝ります。一般的な書籍・カタログ・チラシなどのほとんどはオフセット印刷です。反面、版を作製する必要があるので、少部数ですと一部当たりのコストが割高になります。

オンデマンド印刷(POD)は品質はオフセット印刷ほどではありませんが、版が不要ですので、イニシャルコストが低く抑えられます。ですから高品質な印刷が少部数から可能になります。また、一枚ごとに内容を差し替えたバリアブル印刷など新しい利用価値もあります。反面、ロットが多くなると、一部当たりのコストが割高になります。印刷可能なサイズや紙にも制限があります。

当社ではお客様のご要望をお聞きし最適の方法で対応させていただきます。

自宅のプリンターと同じ色になりますか?

プリンターの違いによって色が大幅に変わることがあります。

個人向けに市販されているカラープリンターはインクジェット方式のものが多く、オフセット印刷やオンデマンド印刷で用いられている印刷機とは印刷方式が違います。そのため印刷の仕上がりの色が大幅に変わってしまうことがあります。
ご注意とご理解をお願いいたします。

なお、当社ではご希望に応じ校正段階で、レーザープリンターやDDCP(デジタルカラープルーフ)などで簡易色校正をご確認いただく事も可能です。

ほかの印刷会社で作ったものと同じ色になりますか?

同じデータや印刷機でも発色が変わることがあります。印刷会社で使われているオフセット印刷機、オンデマンド印刷機もメーカーや機種によって色の再現方法が違うため発色が変わります。

また、同じ機械で印刷しても、個々の会社の管理方法や気候の違い、印刷機のコンディションによっても、発色が異なってしまうことがあります。あらかじめ、ご理解とご注意をお願いいたします。

印刷出来ない色はあるのですか?

パソコンのモニターなどはRGB(赤・緑・青)という3色の光源で再現されています。そして印刷物は一般にCMYK(青・赤・黄・黒)という4色で表現されています。
そのためモニター上での色彩の発色と印刷物との色彩では異なることがあります。印刷される色は下地となる紙の色の影響を受けることがあります。また印刷物での白色は基本的に印刷される紙の色で表現されます。

用紙の厚さについて教えてください。

紙の厚さは(連量)は、四六判(788mm×1,091mm)という原紙の、1,000枚(一連)あたりの重さをkgで表示いたしております。

・kg数の大きな紙が厚い紙、kg数の小さな紙が薄い紙となります。

・用紙によっては紙質メーカーなどの違いで、同じ連量であっても厚みが異なるものもあります。

上質紙連量表

四六判 788㎜×1091㎜A判 625㎜×880㎜B判 765㎜×1085㎜菊判 63㎜×939㎜厚さメートル坪
45kg/連25.8kg/連43.5kg/連31kg/連0.064mm52.3g/㎡
55kg/連35kg/連53kg/連38kg/連0.077mm64g/㎡
70kg/連44.5kg/連67.5kg/連48.5kg/連0.095mm81.4g/㎡
90kg/連57.5kg/連87kg/連62.5kg/連0.121mm104.7g/㎡
110kg/連70.5kg/連106kg/連76.5kg/連0.151mm127.9g/㎡
135kg/連86.5kg/連130.5kg/連93.5kg/連0.185mm157g/㎡
180kg/連--125kg/連0.228mm209.3g/㎡

コート紙連量表

四六判 788㎜×1091㎜A判 625㎜×880㎜B判 765㎜×1085㎜菊判 63㎜×939㎜厚さメートル坪
63kg/連40.5kg/連61kg/連43.5kg/連0.059mm73.3g/㎡
68kg/連43.5kg/連65.5kg/連47kg/連0.066mm79.1g/㎡
73kg/連46.5kg/連70.5kg/連50.5kg/連0.069mm84.9g/㎡
90kg/連57.5kg/連87kg/連62.5kg/連0.087mm104.7g/㎡
110kg/連70.5kg/連106kg/連76.5kg/連0.110mm127.9g/㎡
135kg/連86.5kg/連130.5kg/連93.5kg/連0.135mm157g/㎡

ダル・マットコート紙

四六判 788㎜×1091㎜A判 625㎜×880㎜B判 765㎜×1085㎜菊判 63㎜×939㎜厚さメートル坪
70kg/連44.5kg/連67.5kg/連48.5kg/連0.086mm81.4g/㎡
73kg/連46.5kg/連-50.5kg/連0.090mm84.9g/㎡
90kg/連57.5kg/連87kg/連62.5kg/連0.108mm104.7g/㎡
110kg/連70.5kg/連106kg/連76.5kg/連0.138mm127.9g/㎡
130kg/連86.5kg/連130.5kg/連93.5g/連0.170mm157g/㎡

用紙の種類はどのようなものがありますか?

印刷用紙には和紙・洋紙・板紙などがありますが、オフセット印刷にはおもに洋紙が使われます。(もちろん製品により和紙や板紙を利用する場合もあります。)用紙の種類はアート紙、コート紙をはじめ多種多様です。それぞれに印刷再現性等の品質が異なり、使用目的や再現性度により使い分けられます。

アート紙
紙の表面に特殊剤をコーティングし、圧力を加えて滑らかにした紙です。写真等の微妙な階調の再現性に優れ、印刷適正が高い洋紙です。
美術書やカタログ、本の口絵など、色を表現したい印刷物に最適です。

コート紙
アート紙と同様に塗剤をコーティングした洋紙ですが、比較的安価で写真などの仕上りは良好です。大量印刷に使われます。
カタログをはじめポスター、リーフレット、パンフレット、新聞折込チラシ、などに利用されます。

マット紙
アート紙やコート紙と同様に表面をコーティングをしていますが、艶消し状で表面に光沢がありません。インキを吸いやすい特性があります。インキ量の調整が印刷再現性に影響します。
落ち着いた質感や、高級感を表現したいパンフレットやダイレクトメールなどに利用されます。

アートポスト紙
ポストとは郵便のことで、ハガキのような厚手の原紙を使ったアート紙です。写真などを印刷する絵葉書や、雑誌の表紙等に利用されます。

ダルアート紙
しっとりとした艶消し状の紙です。マット紙よりも白色度が高く、色再現性に優れています。高級感を表現したいパンフレットなどに利用されます。

上質紙
コピー用紙などでよく使われる表面がざらざらしている用紙です。商品の取扱い説明や書籍、単色チラシなどによく使用されます。安価ですが、カラー印刷には向いていません。

書籍用紙
出版物でよく使われるクリーム色の上質系の用紙です。比較的長い時間目にする書籍など、文字を中心とした印刷物には白い紙や光沢のある紙は向きません。光沢を押さえた書籍用紙を利用する場合が多いです。最近はカラー印刷にも向いた微塗工系の書籍用紙も揃っています。

ミラーコート、エスプリコート
非常に光沢の強い洋紙です。裏面はコートベースの粗い紙質ですが、両面光沢の種類もあります。ポストカードなどのダイレクトメール、名刺、チケットなどに利用されます。

特殊紙
ファンシーペーパーとも呼ばれ、様々な色や風合いの用紙が揃っています。
冊子の表紙やカード、パッケージなどに利用されます。

色上質紙
薄いブルー、ピンク、クリームなどの20種類くらいの色が揃った上質紙です。
比較的安価な紙なのでチラシや簡単な冊子の表紙に利用されます。

製本加工・ とじ加工について教えてください。

中トジ
背の中央に針金を通して綴じる綴じ方です。64ページぐらいまでの報告書・書籍に向いています。

無線トジ(くるみ製本)
糸や針金を用いずに背の部分を糊で固め、表紙をくるめて綴じる製本方式です。200ページぐらいまでの書籍に向いています。

アジロトジ
無線トジ(くるみ製本)の中に分類されますが、背の接着強度がさらに強くなります。無線トジよりも丈夫で長持ちします。

ホッチキス製本
ホチキスで綴じた、簡易な製本方式です。
ページ数の少ない企画書や社内資料など、簡易な資料を作る際にオススメです。

上製本
高級感溢れるハードカバーでの製本方式です。
強度が高いのでずっと長持ちさせたい記念誌や自費出版本、研究論文集、写真集に最適です。表紙に箔押しをすると、記念誌や論文集に重量感をもたせることができます。

折り加工・その他加工について教えてください。

二つ折り
中央で二つに折る最も基本的な折り方です。

巻き三つ折り
三つに分けた部分の1面を内側に入れる折りです。

外三つ折り
三つに分けた部分をZ字型にする折りです。「Z折り」ともいいます。

観音折り
紙をおよそ4等分にして、外側の部分を内側に折り込み、中央でさらに内側に1回折る折りです。

穴あけ加工
紙に穴を開ける加工です。穴を開けることでファイルや冊子を綴じることができます。2つ穴、4つ穴のほか、ドンコ穴(26穴、30穴)などにも対応しています。

ミシン目加工
ページに部分的な切り離し用のミシン目を加える加工です。
手でかんたんに切り離すことができるので、振り込み用紙や割引券、チケットなどの作成にご利用いただけます。

PP加工
ポリプロピレン(Poly-Propylene)加工のことです。
印刷された紙にフィルム(Poly-Propylene Film)を圧着させます。雑誌・カタログの表紙や書籍カバーなどで使用される場合が多く、フィルムを貼ることで表面の保護や光沢感の向上などを目的に行います。
ツヤ・光沢を出す仕上がりになる「クリアPPフィルム」と、ツヤ消しの仕上がりになる「マットPPフィルム」があります。

ニス引き加工
表紙やカバーなどに光沢を付けるために、表面に透明な樹脂液を塗ることができます。汚れや退色を防ぎ、耐久性を高める効果もあります。記名欄等、部分的にニス引きを行わない箇所を設けることができます。

大豆インキについて教えてください。

大豆インキとは、従来の印刷用一般インキに使用されていた石油系有機溶剤(顔料などを溶かすための液体)の一部を植物系の大豆油に置き換えたもので、顔料や樹脂成分は一般のインキと同じものです。
大豆インキは、ゴミとして埋め立て処分しても油分が植物性のため地中で分解しやすく、古紙から再生パルプにする際にインキと紙を分離しやすい、印刷工程で作業者の健康を害する恐れがある揮発性有機化合物の使用量が少なくてすむなど、地球の環境にやさしいインキです。

大豆インキの歴史
日本の大手企業で、この大豆油インキに最初に着目したのが、松下電器産業株式会社。1998年にオーディオ事業部とエアコン事業部の紙器、段ボール印刷、取扱い説明書などで、大豆油インキを使用すると新聞発表をしました。その後、各大手企業が続々と自社の印刷物にソイシールをつけ始め、世間の注目を集める環境ラベルとして認知されていきました。

当社の大豆インキ使用状況
栄光プリントでは、現在プロセスカラーインキ(カラー印刷のためのインキ)及び墨インキについて、100%大豆インキを使用しています。また、特色インキについても環境配慮の見地から、大豆インキの使用を推進しています。

エコマークを入れた印刷物を作るにはどうしたらよいですか?

エコマークを表示するには、商品類型(商品カテゴリー)ごとに定められた認定基準に照らし合わせて申込を行い、「審査委員会」での認定審査を受け、「エコマーク使用契約」を締結していただく必要があります。
(注)「エコマーク」の呼称およびロゴは、財団法人 日本環境協会が商標権を保有しています。
無断でエコマークを使用した場合は、刑事罰を含む法的措置などの対象となる場合があります。使用契約者以外の方は、エコマークを使用・表示することはできません。