社長よりごあいさつ

創業は昭和46年 金沢市東山 ページものからスタート

社長出村明栄光プリントのホームページにようこそお越し下さいました。
代表取締役の出村明です。 当社は1971年(昭和46年)に私の父、現会長(出村良夫)が金沢市東山の地で創業した会社です。当時私は中学2年生。

近所には浅野川が流れ、東茶屋街がある古い町並み。 当時は、社長以下社員4名。設備はタイプライター2台と卓上輪転機1台、軽自動車1台でした。お客様は官公庁や各種団体、学校。主な仕事は報告書や会議資料、統計資料など、「ページもの」「文字もの」と呼ばれる印刷物です。もちろん黒の単色の印刷です。

1976年(昭和61年)に現在の神宮寺に移転してきました。この年、私は後を継ぐために大阪に修行にでました。そして 2011年に創業40年を迎え、社員数は20数名となりました。

カラー印刷・Web制作・自費出版

現在デザイン制作などプリプレス部門はMac・Windowsを中心に専用組版機も全てデジタル化し、インターネットを利用した入稿のシステムを採用しています。

プリプレス部門は印刷で培ってきたノウハウをWeb制作にも展開し、現在は学校や病院、中小企業、商店などのサイトを制作しています。

生産設備も、オフセット4色機、全自動両面印刷機、オンデマンド印刷機を中心に製版行程も環境に優しいCTPに完全移行しました。

おかげさまでお客様も行政や各種団体だけではなく、石川県を中止として北陸の中小企業や中央大手企業の支社・支店に広がり、多岐にわたった製品を供給しています。

そして創業当時から取り組んでいる、自費出版などの個人のお客様から多くのお問い合わせをいただいています。

Face to Face ・ミスのない校正・スピードがポリシー

当社の営業ポリシーはフェイス・トゥ・フェイスです。(Webのお客様にも同じ気持ちでご対応いたします。)お客様と顔を合わせて本当のニーズ、ウォンツをお聞きし最適のプランをご提供してまいります。

印刷物は出来上がりだけで良し悪しは判断できません。もちろん価格だけで判断できるものではありません。その製品が完成するまで、入稿から校正が最も重要な行程です。

いかにお客様の意志を製品に反映させるか、文字間違いのない校正でお客様に安心を与えるか、ここがポイントです。

当社では工務担当の介在を極力少なくし、営業マンと、制作担当者がペアを組んでお客様の意志をダイレクトに制作に反映してまいります。どうぞこの安心感とスピードをご体験下さい。

関わりある全ての皆様に感謝!

ここまで歩んで来られたのは、お取引業者の皆さま、卒業した先輩社員、現在の社員さん、地域の皆さま。お出会いした全ての皆さまのおかげです。感謝にたえません。

これからも栄光プリントは皆様に恩返しをするためにCSR(企業の社会的責任)を追求し、さらに皆様に愛される企業を目指してまいります。