最後の卒業式

3月22日に金沢大学の卒業式があり、次男有基が無事卒業しました。これで2人の息子が無事社会人となったわけです。
彼は学生時代、サークル活動やアルバイトをしたり、友達と旅行をしたりと大忙しでしたが、そのおかげで俺は「人とつながるスペシャリスト」になったと言っています。
そういえば4年前受験時に進路の相談を受けた時、県外にある教育学部だけの単科大学へ行きたいと言ったのを、大学は勉強するだけのところではなく、生涯の友達を作るところでもあるから、いろんな学部がありいろんな人種のいる総合大学をすすめ議論したことを思い出します。親の思いが何とか伝わり実り感慨深い卒業式でした。
最後は何としても袴をはきたいというわがままを聞いて、出で立ちは赤の羽織袴です。女の子達は多くが袴でしたが、男子の袴は1/100人位の少数派。有基、卒業おめでとう。沢山の友達ができてよかったな。これからは横浜で社会人としての生活が始まります。すべてのことが経験になります。仕事もプラーベートも楽しんでこいよ。