オリジナル原稿用紙

昨年夏にも「歌集・逆光線」をご紹介させていただいた、中谷直彦さん。昭和の時代からお付き合いさせていただいていますが、年を追うごとに創作意欲が湧いて来るかのようです。今年は珠洲の自然を生活者の視点から詠った「歌集・山川草木」を出版されました。

中谷さんは他にもエッセイ集(ご本人は作文集と言っておられます)を出しておられ、総じて「私の印」シリーズとしています。以前から素敵な原稿用紙と万年筆をご利用でしたが、残りが少なくなったとお聞きして、今回これまでのデザインを復刻しオリジナルの表紙をつけた物をご用意させていただきました。

最近は昔のような風合いの紙が無くちょっと手こずりましたが、何とか納得のいく物ができてホッとしています。これでまたお客様の創作活動をバックアプできれば幸いです。原稿用紙に限らずオリジナル便せん、メモ用紙、封筒などもぜひ相談ください。些細なことですが「自分専用のアイテムを持つプチ贅沢」も良いものですよ。